DXへの取組み

DX化の目的

当社は、BtoBの取引先間で「ハブ」の役割を果たしており、DX化により、お互いの得意分野を生かした事業モデル「共に栄える」を目指しています。
具体的には、DX化を通じて「ミッション」「ビジョン」の実現に向け、「中期の取組み」を推進しています。

 


DX戦略ー3つの取組み

当社のDX戦略は、社内だけでなく、取引先間、そして業界全体のプラットフォーム化の「3つの取組み」を目指しています。

① 社内DX化の推進
当社内では、生産性の向上、業務の効率化を目的に、業務のデジタル化、ペーパーレス化、クラウド化等を進めています。

② システム連携の展開
取引先間にあっては、相互に重複する業務の削減、効率化を目的に、データ連携や受発注システム(OPS)やオリジナル基幹システム(HOPE)の提案を進めています。

③ 業界プラットフォーム化
当社を取り巻く業界全体の標準化、効率化を目的に、クラウド技術を活用した共通のプラットフォーム作りを進めています。

 


推進体制

DX推進の更なる取組強化のため、2022年7月1日付でDX推進役員を任命しました。
当役員が橋本総業㈱システム部を統括することで、橋本総業㈱システム部が中心となり、橋本総業ホールディングス㈱のDX化を推進しています。
また、サービス提供頂いているITベンダー各社とは「みらいビットバレー」で情報共有し、各地「みらい市」ではサービスの共同提案を行っています。

 


DX戦略-3つの取組の具体化

「3つの取組み」について、主に下記の事項を具体的に実行しています。

① 社内DX化の推進
 ・ペーパーレス化対応(DOCUWORKS)
 ・入力作業の削減(RPA)

② システム連携の展開
 ・基幹システム(HOPE)の提供
 ・受発注システム(OPS)の展開

③ 業界プラットフォーム化
 ・eラーニングシステム(まなび舎)の展開
 ・共通クラウドシステム(みらいクラウドシステム)の活用

 


達成指標と管理体制

戦略の達成度を測るための指標として、

①受発注システム(オンラインパートナーシステム)利用社数
②基幹システム(HOPEシステム)利用社数
③Eラーニング(まなび舎)累計活用者数

を掲げています。

「みらい戦略会議」の中で進捗状況の報告を行い、次のアクションについてアドバイスを得るしくみとしています。

 

 

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